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Edgecrossコンソーシアム

製品カタログ

エッジコンピューティング

このカタログについて

ドキュメント名 Edgecrossコンソーシアム
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.3Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 菱電商事株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

このカタログの内容

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Edgec rossマーケットプレイス Edgecrossマーケットプレイスとは、一般社団法人Edgecrossコンソーシアムが運営する 『売り手と買い手が参加できるインターネット上の取引市場』です。 本サイトではEdgecross対応エッジアプリケーションの「発見」と「創造」をお手伝いします。 エッジコンピューティング領域を軸とした未来のものづくり 出店者別 出店者別 「ほしい」が見つかる! エッジアプリケーション エッジアプリケーション Edgecross コンソーシアムが提供する 目的別 Edgecross の基本ソフトウェア、コンソー シアム認定のエッジアプリケーションやデー タコレクタをそろえており、効率的な検索 機能によって「ほしい」がすぐに見つかりま す。気に入ったアプリがあれば、電子版見 積と Edgecross マーケットプレイスからの ご注文で「ほしい」がすぐに手に入ります。 「ほしい」が作れる! 開発用キット販売 会計窓口 Edgecross ソフトウェア開発キット(SDK) や Edgecross データコレクタ開発キット (DDK)を購入することで、エッジアプリケー ションやデータコレクタの「ほしい」を作り 取引も安心! 出すことができます。また、開発したエッジコンソーシアムからの入金 アプリケーションやデータコレクタはコン ソーシアムの認定試験を受けることで 「購入したい方」と「出店したい方」が安心・ ②’ 注文連絡 ③’ 入金連絡 出店者へ送金(コンソーシアム) Edgecross マーケットプレイスにて販売が 円滑なお取引ができるよう、Edgecross マー 可能です。 ケットプレイスは電子版見積発行、注文、入金 マーケットプレイス 確認、ソフトウェアダウンロードから出品サポー ※ Edgecross 対応製品を開発、販売するには当コンソーシアムのレギュラー会員以上での入会が必 ①製品・ ソフトウェアトまで幅広く対応します。 ② 注文 ③ お支払い ④ダウンロード 要です。 価格照会 購入者 お問い合わせ ホームページ 一般社団法人Edgecrossコンソーシアム事務局 https://www.edgecross.org/ Info@edgecross.org 〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5-8 機械振興会館 本館 301-2号室 一般社団法人Edgecrossコンソーシアム ●「Edgecross」は商標登録出願中です。 ●「Windows」は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 ●「Intel」、「Intel Core i3」、「Intel Atom」、「Atom」はIntel Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。 ●「Ethernet」は富士ゼロックス株式会社の登録商標です。 ●「CC-Link IE」は三菱電機株式会社の登録商標です。 ●「EtherNet/IP」はODVAの登録商標です。 ●「EtherCAT」はドイツのBeckhoff Automation GmbHによりライセンスされた特許取得済み技術であり、登録商標です。 ●「PROFINET」はPROFIBUS Nutzerorganisation e.V.の登録商標です。 ●「OPC」は OPC Foundationの登録商標です。 ●「MTConnect」はAMTの登録商標です。 2018年5月 作成
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エッジコンピューティング領域を軸に、 新たな付加価値創出へ。 製造業ではいま、競争力強化や新たな価値の創出に向け、 IoT活用が加速してます。 「Edgecrossコンソーシアム」はこの時流を踏まえ、 企業・産業の枠を超え、エッジコンピューティング領域を軸とした 新たな付加価値創出を目指し、製造業のIoT化に寄与します。 協会組織図 活動内容 幹事会社 総会 総会 1 理事・監事の選任・解任、定款の変更、解散の決定など1 2 監事 2 監事 協会の保有財産、および理事会の業務執行を監査など 4 顧問 3 代表理事 3 代表理事 業務執行の決定、規定の策定、幹事会員の選任 及び解任など アドバンテック株式会社 オムロン株式会社 日本電気株式会社 日本アイ・ビー・エム株式会社 5 幹事会 8 事務局 4 顧問 講演などの普及促進活動の支援、コンソーシアムへの助言など 「Edgecross」 仕様の承認、コンソーシアム運営方針/施策の承認、 6 テクニカル部会 7 マーケティング部会 5 幹事会 顧問・部会長の選任/解任、部会の設置/解散、規則の作成/変更など 6 テクニカル部会 Edgecross の仕様策定、コンフォーマンステスト仕様策定など 7 マーケティング部会 各種プロモーション(展示会・セミナー・その他広告宣伝)の企画・立案・運営など 日本オラクル株式会社 株式会社日立製作所 三菱電機株式会社 8 事務局 コンソーシアム運営、マーケットプレイス運営、コンフォーマンステスト運営など
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新たな付加価値を創出する「Edgecross」 「Edgecross」がもたらす効果・成果 企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITとの協調を実現する Edgecrossで Edgecrossで Edgecrossで オープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウェアプラットフォーム。 つながる! スマートになる! オープンになる! 多種多様なアプリをエッジ領域で活用 FAとITシステムのシームレスな連携 Edgecrossがデータハブとなり、 Edgecrossが生産現場データを 各プラットフォームとも連携を行い、 ITのアプリケーションを容易にFA用途に適用。 クラウドを含めたITシステムとの 様々な通信規格やインタフェースの差異を 階層化・抽象化し、整理・管理することで、 より柔軟でオープンなものづくり環境が 豊富なラインナップから用途に応じたアプリケーションを選択可能。 シームレスなデータ連携により、 吸収することで、生産現場とITシステムとの IoT化のために必要なデータの抽出が 生まれます。 エッジコンピューティング領域で完結したシステム構築を実現。 サプライチェーン、エンジニアリングチェーンの最適化を実現。 データ連携を容易に。 容易になります。 エッジアプリケーション ITシステム バリューチェーン 各社IoT プラットフォーム エンジニアリング サプライ チェーン チェーン 稼働監視 予防保全 オンプレミス クラウド エッジ ITシステム コンピューティング 生産現場 Edgecross ITシステム Edgecross 各社エッジプラットフォーム Edgecross データ分析 その他 ゲートウェイ通信 エッジコンピューティング 生産設備 生産設備 生産設備 (A社機器) (B社機器) (C社機器) 各社プラットフォーム対応設備・装置 様々な設備・装置 オンプレミス クラウド 生産現場 ITシステム FA(生産現場) ITシステム ERP SCM PLM CRM MES その他 IoT活用のための データ整理が簡単! FAとITとの協調 プロセスのスマート化 各プラットフォームとも連携を行うオープンなシステム エッジ 稼働監視 予防保全 データ分析 その他 アプリケーション ゲートウェイ通信 インタフェース エッジ リアルタイムデータ処理 プラグイン データモデル管理 セキュリティ 開発用ソフトウェア Edgec ross基本ソフトウェア コンピューティング SDK DDK AIライブラリ Edgecross基本ソフトウェアはデータコレクタやエッジアプリケーションと連携して、生産現場データの分析・診断などエッジコン GUIライブラリ ピューティング領域で必要な処理を行うEdgecrossの根幹となるソフトウェアです。また、オンプレミスやクラウドのITシステムとの 間でデータのやり取りも行うことができます。 インタフェース 基本ソフトウェアの範囲とシステム全体構成 CC-Link IE EtherNet/IP EtherCAT PROFINET MTConnect OPC 他プロトコル エッジアプリケーション ITシステム MES、ERPなど 6 データコレクタ 3 稼働監視 予防保全 データ分析 その他 エッジ コンピューティング 基本ソフトウェア加工機、搬送機、充填機、 FA 包装機、実装機など 4 PC リアルタイムデータ処理 プラグイン データモデル管理 セキュリティ (生産現場) 1 5 ネットワーク データコレクタ FA CC-Link IE EtherNet/IP EtherCAT PROFINET 生産現場の リアルタイム診断と 生産現場をモデル化 産業用PC上で動作 2(生産現場) MTConnect OPC 他プロトコル あらゆるデータを収集 フィードバック 生産現場の膨大なデータを抽象化、 様々なメーカーの産業用PCに搭載可能。 ベンダーやネットワークを問わず、 生産現場に近い場所で 階層化して管理できるため、 人およびアプリケーションによる お客様(コンソーシアム会員以外の企業も含む)手配物 Edgecross基本ソフトウェアの動作推奨ハードウェア仕様各設備、装置から データ分析・診断することで、生産現場への No. 項目 種別 提供者 必須手配 備考 項目 仕様(推奨)* 仕様(最小)* データを収集可能。 リアルタイムなフィードバックを実現。 データ活用が容易。 1 基本ソフトウェア ソフトウェア 本コンソーシアム 〇 ・ゲートウェイ通信機能も含む OS Windows® 10 Pro/Enterprise/IoT Enterprise 64bit CPU Intel® Core i3以上 Intel® ATOM E3826 1.46GHz以上 ・複数ネットワークからデータ収集する データコレクタ リアルタイムデータ処理 データモデル管理 リアルタイム 2 データコレクタ ソフトウェア コンソーシアム会員 〇 場合は、複数データコレクタを手配要 メモリ 8GB以上 4GB以上 データ処理 プラグイン データモデル 管理 ・本コンソーシアムにて認定 ストレージ 64GB以上 4GB以上 CC-Link IE EtherNet/IP EtherCAT 外部インタフェース Ethernet®(RJ45) 1ポート以上 PROFINET MTConnect OPC ・Edgecrossをゲートウェイとして *:お客様の使用環境や、使用するEdgecross対応製品によって必要なハードウェア仕様は変わります。 3 エッジアプリケーション ソフトウェア コンソーシアム会員 ─ (任意) 使用する場合は不要 他プロトコル 開発用 ・本コンソーシアムにて認定 Edgecross基本ソフトウェアの価格・販売形態の概要セキュリティ ソフトウェア 製品名 型名 価格(税抜) 販売形態 ライセンス形態 4 PC ハードウェア コンソーシアム会員 〇 ・主に産業用PC及びその他企業 ・本コンソーシアムから推奨品を紹介 Edgecross基本ソフトウェア インストール許諾 Windows版(1ライセンス版) ECP-BS1-W 98,000円 Edgecross ライセンス 様々な産業用PC 5 ネットワーク ハードウェア コンソーシアム会員及びその他企業 〇 ・主にFA用ネットワーク Edgecross基本ソフトウェア (1つのライセンスに ECP-BS1-W-5 240,000円 マーケットプレイス つき、1つの装置または ● CC-Link IEは、三菱電機株式会社の登録商標です。 ● EtherNet/IPは、ODVAの登録商標です。 ● EtherCATは、Beckhoff Automation GmbHの登録商標です。  Windows版(5ライセンス版) より販売(どなたでも購入可) 1つのパーティション ● PROFINETは、PROFIBUS Nutzerorganisati e.V.の登録商標です。 ● OPCは、OPC Foundationの登録商標です。  6 ITシステム ソフトウェア/ コンソーシアム会員 ─ Edgecross基本ソフトウェア ECP-BS1-W-10 450,000円 (仮想環境含む)で利用 ● MTConnectは、The Association For Manufacturing Technologyの登録商標です。 ハードウェア 及びその他企業 (任意) Windows版(10ライセンス版) できるライセンス)
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「Edgecross」がもたらす効果・成果 Edgecrossで 新しいコトが起こる! FAとITが、密に連携されたエッジコンピューティング・ソリューションの活用により、ものづくり全体がスマートかつオープンに変化。 エッジコンピューティングを軸とした 付加価値の高いバリューチェーンを創出 自社における最適化や 効率化等を通じた 生産性や付加価値の向上 生産現場でのリアルタイムデータ処理による稼働率向上(予防保全) 直接的な顧客価値の向上 課題 故障兆候に気付かず稼働し続け、 デジタルツールを用いた データ利活用の拡大・迅速化 予防保全アプリ(エッジアプリケーション) 故障発生時に長時間の設備停止が発生 ③ 故障兆候の 顧客の利活用等データを   検知・通知 対応 『Edgecross+予防保全アプリ』が故障兆候をリアルタイムに 受発注 迅速にサプライチェーンに反映 顧客 捉え、現場に通知し、現場担当者が迅速かつ確実な対応を 共同受注 エッジ ② データ配信 実施することで、設備停止時間を最小化 コンピューティング サリアルタイム データモデル プラ データ処理 管理 マニュアル情報 ヘルプ情報 イ 生産管理① ベンダーやネットワークを問わず、各設備・装置からデータを収集 チェーン 生産最適化 ② Edgecrossが収集したデータを予防保全アプリに適した 多品種少量化 トラブルシュート 動画 熟練者知識   データ形式に変換し、必要なタイミングで配信 生産 流通・販売 保守・アフターサービス ① データ収集 ④ 信号灯点灯通知 ⑤ 確認 ③ 予防保全アプリが配信データを分析・診断・故障兆候を検知し、 予知保全(社内) 物流最適化 予知保全(顧客)技術継承   Edgecrossに通知 (匠の技のデジタル化) 遠隔保守(社内) 販売予測 遠隔保守(顧客)FA 設備A社 設備B社 モバイル (生産現場) ⑤ 対応 端末 ④ Edgecrossが故障予兆通知を受け、信号灯を点灯 運用最適化(社内) 運用最適化(顧客)ーン現場 製造プロセス最適化 全く新たなサービス 担当者 ⑤ 現場担当者、データモデル管理で管理されているマニュアルなどを チ ェ ング   モバイル端末を活用して確認し、迅速かつ確実な対応を実施 アリ IoTカイゼン ンジ ニ エ 製品設計 設計支援 商品企画 クラウドを活用した、世界各地における故障予兆の早期検出(予防保全) 企画支援 課題 海外拠点で、設備稼働データ不足により、 研究開発 デジタルツールを用いた 設備の故障兆候検知ができない R&D支援 データ利活用の拡大・迅速化 ITシステム (クラウド) ③ クラウドに集約 クラウド ④ パターン配信 顧客の利活用等データを対応 「Edgecross」を活用し、クラウドに集約された 故障兆候検知パターンを、海外拠点の予防保全アプリに 迅速に企画や設計に反映 配信することで、海外拠点設備の故障予兆検知が可能 生産性の向上 新たな付加価値の創出 ② パターン抽出 予防保全アプリ 予防保全アプリ ⑤ パターン照合 (エッジアプリケーション) (エッジアプリケーション) ① Edgecrossを活用し、国内拠点の設備・装置から稼働データを収集 エッジ データ配信 データ配信 コンピューティング ② 国内の予防保全アプリを実施した分析から故障兆候検知パターンを抽出 リアルタイム リアルタイム データ処理 データ処理 ⑥ 故障兆候の通知 ③ 抽出した検知パターンをEdgecrossのゲートウェイ通信を活用して   クラウドに集約 ④ クラウドを経由して、検知パターンを海外拠点の予防保全アプリに配信 ① データ収集 ⑤ 海外拠点で収集した稼働データとクラウドからの配信された FA 設備 設備   検知パターンを照合 会員に関して 会員区分(生産現場) ⑥ 故障兆候とみられる結果が得られた場合、   Edgecrossが設備・装置へ故障兆候を通知 項 目 レギュラー レジスタード アドバイザ 会員メリット 入会金 10万円/3万円※1 - - 年会費 20万円/5万円※1 - - 会員ランク メリット 仕様書の入手 〇 〇 〇 あらゆる生産現場データを活用し、分析・診断を行う付加価値の高いエッジアプリケーションを容易に開発可能 開発キット(SDK、DDK)の入手 〇※4 - 〇※4 コンソーシアムを通じた貴社の露出増加 により、FA側・IT側双方のユーザに対して Edgecross対応製品の 〇 - - ⑥ コンソーシアム ITシステム 共 通 開発、製造及び販売認知度を向上することが可能 エッジ テクニカル部会員資格※2 - - 〇 アプリケーション Edgecrossの仕様書と最新情報の入手① 広く普及しているインタフェースをサポートしているため マーケティング部会員資格 〇 - -開発キット 技術サポート データ連携 データ配信 処理結果通知 データ読書き モデル参照   エッジアプリケーションのEdgecross対応が容易 Edgecross対応製品開発のための 認定試験受験 〇※4 - 〇※4 ラボの利用※3 〇 - 〇 ① インタフェース ② ゲートウェイ通信 ② ゲートウェイ通信を活用することで、クラウドを含めた 開発キットの入手 エッジ   ITシステムとのシームレスなデータ連携が容易 レギュラー マーケットプレイスを通じた貴社S/Wの ロゴの表示 コンピューティング ③ リアルタイムデータ処理を活用することで、 販売による貴社ビジネスへの貢献 (Edgecross対応製品、 〇 - - ③ ④ Edgecross搭載ハードウェア製品) リアルタイム データモデル   リアルタイムな診断を行うアプリケーション開発が容易 貴社産業用PCを推奨品として広くPR データ処理 管理 マーケットプレイスへの製品登録 〇 - - ④ データモデル管理を活用することで、アプリケーションによる お問い合わせ: Edgecrossコンソーシアム事務局 Webサイトでの広告掲載※3 〇※4 〇※4 〇※4 ⑤ データコレクタ   データ活用が容易 展示会への出展※3 〇※4 〇※4 〇※4 ⑤ データコレクタを活用することで、データ収集機能の開発が不要 Info@Edgecross.org データ収集 フィードバック データ読書き モデル化 一般向けイベント各種案内 〇 〇 〇 FA ⑥ コンソーシアムが提供する開発キット・技術サポートにより https://www.edgecross.org/ 会員向けイベントの参加※3 〇 〇 〇設備A社 設備B社 (生産現場)   開発が容易 コンソーシアム公式 〇 〇 〇 Webサイトへの社名記載 ※1:年会費は大企業20万円、その他企業5万円、入会金は大企業10万円その他企業3万円とする。(大企業:資本金5億円以上) ※2:テクニカル部会 への参加は、エグゼクティブ会員の資格を必要とする。(幹事会承認が必要) ※3:利用又は参加の優先順位は、ボード、エグゼクティブ、レギュラー、 レジスタード、アドバイザの順とする。 ※4:コンソーシアムが定める費用を別途支払うことを要する。