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板厚100㎜以上・複雑形状にも対応 高精度内部残留応力測定法 MIRS(R)

製品カタログ

高精度の深穴穿孔法による板厚内部残留応力測定法

残留応力は構造物や各種加工部材における応力腐食割れ、疲労強度の低下や脆性破壊を引き起こす原因の一つです。そのため残留応力を測定、把握することで適切な構造設計・金属加工・施工管理ができ、構造物や各種加工部材の信頼性確保に必要不可欠なステップとなっており、MIRS法はその残留応力を短期間に低コストで測定する画期的なシステムです。

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このカタログについて

ドキュメント名 板厚100㎜以上・複雑形状にも対応 高精度内部残留応力測定法 MIRS(R)
ドキュメント種別 製品カタログ
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登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社山本金属製作所 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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■ ひずみゲージ切断法とMIRS法の比較 ひずみゲージ切断法 内部残留応力測定 MIRS法(※2)(Modified Internal Residual Stress) 材質 鉄鋼、非鉄金属、樹脂 鉄鋼、非鉄金属、樹脂 計測深さ 2~100mm以上(ただし、単純形状に限る) 1~100mm以上(複雑形状可能) (※3) 測定ピッチ 2mm~ 0.2mm~ 測定位置の誤差 貼付け位置±0.5mm  ゲージ傾き±1°程度 ±1μm程度 加工量 15mm程度のブロックになるまで切断が必要 測定位置の穿孔+トレパニング⇒ 加工量を抑えられる 必要日数(※1) 4週間~8週間(測定ピッチ数による) 約2週間 (※1) 50mm突合せ溶接継手を対象とした場合。 (※2)加工、計測は(株)山本金属製作所で実施いたします。 (※3) 材質・形状により異なる為、板厚10mm以下及び100mm以上については、都度お問合せください。 ■ 適用例 ◆ 各種鉄鋼、アルミ厚板や鍛造材の内部残留応力分布把握      ◆ き裂進展挙動の確認 ◆ 樹脂材の内部残留応力分布の把握  ◆ ピーニング効果の確認  ◆ FEM解析結果の検証 ■ 残留応力測定ソリューションサービス 当社ではMIRS 法の他に、以下の残留応力測定方法の提供や溶接試験体の製作が可能です。 【X線回折法】 【ひずみゲージ切断法】 概 要:X線回折を利用し結晶材料の 概 要:ひずみゲージを貼付けブロック状に     表面近傍の応力を測定する。     切断し、解放された応力を測定する。 適用例:ショットピーニング効果の確認 適用例:板厚内部の残留応力の確認 M od i f i e d I n t e r n a l R e s i d u a l S t r e s s 高精度内部残留応力測定法 株式会社 山本金属製作所 YAMAMOTO METAL TECHNOS CO., LTD. 神鋼溶接サービス株式会社 〒547-0034 大阪市平野区背戸口2-4-7  〒251-8551 藤沢市宮前100-1  4-7, Setoguchi 2-chome, Hirano-ku, 547-0034 Osaka Japan 100-1, Miyamae, Fujisawa-shi, 251-8551 Kanagawa Japan TEL( 06)6704-1800 FAX( 06)6704-6582  TEL( 0466)20-3222 FAX( 0466)20-3238  URL http://www.yama-kin.co.jp URL http://www.sws-shinko.co.jp/