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摩擦撹拌接合(FSW)評価試験サービス

事例紹介

MULTIINTELLIGENCEを用いたFSWの評価試験を実施します

はじめに(こんなことありませんか?

課題①:接合場所にバリ・フラッシュが発生し、品質に影響する。
課題②:プローブの磨耗が激しく、工具費用が大きな負担になる。
課題③:新素材や新形状に対しての、適切なツールと接合条件が分からない。
課題④:接合メカニズムが解明されていない(支配方程式を解けていない)ため、
効率の良い試験ができない。
⇒Unknown factorが多いため、パラメーターが多くなり試験数が多くなる。

改善、調査が必要なのは分かっているけど・・・
試験をする時間・スタッフ・設備に余裕がない・・・
評価するための機器やノウハウがない・・・

MULTIINTELLIGENCEを用いてツール磨耗、接合時のプローブ先端とショルダーの温度、ワーク表面温度、接合後の欠陥状態の観察、主軸負荷等を定量的に計測し、【見える化】を行い、最適接合条件選定のサポートを行います。

このカタログについて

ドキュメント名 摩擦撹拌接合(FSW)評価試験サービス
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 1.7Mb
取り扱い企業 株式会社山本金属製作所 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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FSW(Friction Stir Welding) 評価試験サービス ~摩擦撹拌接合モニタリング技術~ 株式会社山本金属製作所 Yamamoto Metal Technos Co. Ltd
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はじめに(こんなことありませんか?) 課題①:接合場所にバリ・フラッシュが発生し、品質に影響する。 課題②:プローブの磨耗が激しく、工具費用が大きな負担になる。 課題③:新素材や新形状に対しての、適切なツールと接合条件が分からない。 課題④:接合メカニズムが解明されていない(支配方程式を解けていない)ため、 効率の良い試験ができない。 ⇒Unkown factorが多いため、パラメーターが多くなり試験数が多くなる。 改善、調査が必要なのは分かっているけど・・・ 試験をする時間・スタッフ・設備に余裕がない・・・ 評価するための機器やノウハウがない・・・
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FSW評価試験サービス ツール磨耗、接合時のプローブ先端とショルダーの温度、ワーク表面温度、 接合後の欠陥状態の観察、主軸負荷等を定量的に計測し、 【見える化】を行い、最適接合条件選定のサポートを行います。
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1、ツール製作【精密加工技術】 コア技術である精密加工技術を活用し、FSWツールの製作から対応可能 弊社では接合材料・用途に応じたツールの材質・形状の提案もさせて頂きます。 ツール材質実績:SKD・Ni基合金・コバルト合金等
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2、ツール温度【MULTI INTELLIGENCE®温度ver】 最適条件・ツール形状選定に最適! 自社製品MULTI INTELLIGENCE®を用いて接 合中のツール温度をリアルタイムに計測 が可能に! 3点同時に計測することにより入熱温 度の解析に活用が可能。
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3、接合品質の確認 様々な軽金属素材に対応可能で、接合後の接合面品質の確認を行います。 また異種接合の研究も積極的に行っております。 異種接合事例 OK接合例 A5083 5t NG接合例 A5083 5t (Mg合金+A6061)
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4、接合後の欠陥状態観察 X線探傷装置を用い、接合後の欠陥状態が 確認可能!接合時に温度を計測しておくこと により欠陥発生の原因追及を行えます。 富山県工業技術センターHPより 上面からの欠陥状態 側面からの欠陥状態
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試験▼加風工モ景ニタ(リン動グ動画 )一例 Title :20160715 Machine :HITACHI Workpiece:A6063 Tool:P908-02-0011-02 Themo-1:center Couple 2:sholder inner Position3:sholder outer Remark: Proccessing Speed:800 rpm Feed rate:400mm/min Depth:4.8mm Width:4mm ㈱山本金属製作所 8 FSW時の接合現象の“見える化”
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FSW評価試験対応機 (富山県▼工加業工モ技ニタ術リセングン動タ画 ー内YAMAMOTOラボ) 日立製設備にて受託試験が行えます。 また、FSWに精通した専門家も在籍 しており、より効率的な試験が実施できます。 富山県工業技術センターHPより 9