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検査工程へのご提案 三次元測定機における完成品の精度計測(モニタリング)

製品カタログ

三次元測定機とは 計測器の一種であり、立体を三次元的に計測できる装置

○検査工程での課題
 圧縮エアの品質
 圧縮エアの脈動

○三次元測定機による解決策
 オイルフリースクロールコンプレッサの単独設置を御提案いたします。
 工場エアを増圧する必要がある場合にはオイルフリーブースターコンプレッサが最適です。

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このカタログについて

ドキュメント名 検査工程へのご提案 三次元測定機における完成品の精度計測(モニタリング)
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 831.4Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 アネスト岩田コンプレッサ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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検査-01 検査工程へのご提案 三次元測定機における完成品の精度計測(モニタリング) 三次元測定機とは 計測器の一種であり、立体を三次元的に計測できる装置。 三次元測定器の軸ガイド部 エアベアリング X軸、Y軸ガイドにエアベアリングが使用 されています。 このエアベアリングにはクリーンな圧縮 エアを必要とします。 エアベアリングについて ・油分の無いクリーン度の高い圧縮エア供給が必要  (エアベアリングへの圧縮空気供給) 圧縮エアはエアベアリングの多穴板を通過し、ガイド面へ ・0.5Mpa以上の圧力を必要とする 送られます。ガイド面とエアベアリングとの間に薄い空気層  (工場のライン圧力が低い場合、増圧する必要がある) を作ることで、摩擦のない駆動を可能とします。 ・100~200L/min前後の消費空気量 ちなみに三次元測定機一台あたり約14~15個のエアベアリングが付いており、故障した場合一台で4~5万円か かるといわれています。さらにはエアベアリングの故障に よりガイド面が摩耗した場合、数十万円では済まないケー スが見受けられます。 Q こんな課題があります ①圧縮エアの品質 ②圧縮エアの脈動 ・給油式コンプレッサから送られてくる『オイル混じりの』 ・省エネを推進するために『工場エア』圧力を下げ、 工場エアを供給される事が多い 0.5Mpa以上の安定した圧力を供給する事ができず、 ・圧縮エアの中にオイルが含まれ、三次元測定機に付属す 0.5Mpa以上にエア圧力を増圧する手段として『空気駆 るフィルターにて除去される事が一般的 動式増圧弁』が使用されている例が多い。 【トラブル例】 【トラブル例】 ・エアベアリングの『多孔板』が ・「空気駆動式増圧弁」を経由する事で、供給エアが『脈動し オイルによって「目詰り」しやす てしまう』ため精度に影響が出る。 い環境下にあり、エアベアリン ・「空気駆動式増圧弁」駆動の為の動力コストがかかり過 グパッド、ガイド部に不具合が ぎる。 生じる事がある。 配管と コンプレッサオイル 解決策は裏面へ http://www.anest-iwata.co.jp/
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A このような解決策があります ①圧縮エアの品質 【オイルフリースクロールコンプレッサの単独設置を御提案いたします!】 ・油分の無い、クリーンエアの供給が可能です。 ・低振動、低騒音なので測定室の側に設置しても騒 音、振動が気になりません。 測定室(恒温恒湿室) ・測定機専用とする事で、生産ラインが停止している 際にも、生産用コンプレッサを運転する必要があり ません。 ・測定工程が「ライン」となっている大規模な工場様の 場合、複数台数搭載モデル(5.5kW以上)を御採用 頂く事により、バックアップ機能が有効となり、より安 心性を高める事ができます。 オイルフリースクロールコンプレッサ ②圧縮エアの脈動 【工場エアを増圧する必要がある場合にはオイルフリーブースターコンプレッサが最適です】 ・増圧弁と比較して脈動が少ない圧縮エアを安定して 送る事ができます。 ・増圧弁のようなエアロスが殆どなく、圧縮エアを無 駄にしません。 測定室(恒温恒湿室) ・増圧時の騒音、振動が気になりません。 オイルフリー ブースター 増圧弁 コンプレッサ http://www.anest-iwata-compressor.com アネスト岩田コンプレッサ