1/20ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(6.1Mb)

ティー・エイ・インスツルメント 分析装置・測定装置 総合カタログ

製品カタログ

熱分析装置・熱物性測定装置・粘弾性測定装置・マイクロカロリメータ

【掲載内容】
○示差走査熱量計 Discovery DSC
○熱重量測定装置 Discovery TGA
○示差熱‒熱重量同時測定装置 SDT
○蒸気吸脱着測定装置 VTI-SA+
○熱機械測定装置 TMA
○動的粘弾性測定装置 DMA
○レーザーフラッシュ法熱物性測定装置 DLF
○キセノンフラッシュ法熱物性測定装置 DXF
○熱伝導率測定装置 DTC/FOX
○熱膨張率測定装置 DIL/ODP P11
○加熱顕微鏡   など

◆詳細は、カタログをダウンロードしてご覧ください。

このカタログについて

ドキュメント名 ティー・エイ・インスツルメント 分析装置・測定装置 総合カタログ
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 6.1Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

硬化と反応の特性解析
事例紹介

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社

レオロジーで見るProcess &Product
事例紹介

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社

熱分析で見るProcess & Product
事例紹介

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社

このカタログの内容

Page1

New Castle, DE USA Lindon, UT USA Saugus, MA USA Eden Praire, MN USA Hüllhorst, Germany Shanghai, China Beijing, China Tokyo, Japan Seoul, South Korea Taipei, Taiwan Bangalore, India Sydney, Australia Guangzhou, China Eschborn, Germany Wetzlar, Germany Brussels, Belgium Etten-Leur, Netherlands Paris, France Elstree, United Kingdom 総合カタログ Barcelona, Spain Milano, Italy 熱分析装置 Warsaw, Poland 熱物性測定装置 Prague, Czech Republic Sollentuna, Sweden 粘弾性測定装置 Copenhagen, Denmark マイクロカロリメータ Chicago, IL USA São Paulo, Brazil Mexico City, Mexico Montreal, Canada 本 社 〒141-0031 東京都品川区西五反田 5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田ビル 6階   TEL(03)5759-8500 FAX(03)5759-8508 大阪営業所 〒532-0011 大阪市淀川区西中島 5-14-10 新大阪トヨタビル 10階   TEL(06)6303-6550 FAX(06)6303-6540 ※製品の仕様は予告なく変更される場合があります。ご了承下さい。 201706TR2000
Page2

日本法人 1962年 900型熱分析装置 1968年 圧力DSC ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 社名 1976年 世界初のDMATA Instruments Japan Inc. 1978年 1090型熱分析装置 事業内容 分析機器(熱分析装置・レオメータ・マイクロカロリメータ・熱物性測定装置)の輸入・販売・サポート 1982年 デュアルサンプルDSCTA Instruments社は1960年代にデュポン社の分析部門の一部としてスタートし、1990年に独立しました。 1986年 フォトカロリーメータ 1994年に英国レオメータメーカーのキャリメド社を買収、1996年にWaters(www.waters.com)の傘下に入りました。 設立 1991年11月 1988年 誘電率分析装置 資本金 2億5千万円 1991年 高分解能TGA2003年に米国レオメータメーカーのレオメトリックスサイエンティフィック社、2006年サーモメトリック社、 1992年 同時測定TGA-DTA、モジュレイテッドDSC テレンス・ピー・ケリー 2007年カロリメトリーサイエンスコーポレーション社、2008年VTI社、2011年Anter社、2012年B HR社を買収し、 代表取締役社長Ä 1994年 キャリメド買収 事業所 東京、大阪 1996年 DMA2980、AR1000レオメータ さらに事業を拡大しております。 熱分析装置、レオメータ、マイクロカロリメータ、熱物性のトップメーカーの合併により 2000年 AR2000スマートスワップレオメータ 主要取引先 官公庁研究機関、大学、民間研究所、試験所等 名実ともに「熱分析・レオロジー・マイクロカロリメトリーと力学解析のワールドリーダー」となりました。 2001年 Qシリーズ DSC&TGA、TzeroDSC技術 2002年 QシリーズDMA&SDT TA Instruments本社(www.tainstruments.com)は米国デラウエアにあります。 2003年 レオメトリックスサイエンティフィック買収、 米国法人 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンはTA Instruments100%出資による日本法人です。      Qシリーズ TMA社名 TA Instruments - Waters LLC 2006年 サーモメトリック買収 私達は高信頼性及び高性能製品、充実したユーザートレーニングとメンテナンス等のサービスを 本社所在地 アメリカ デラウェア州 ニューキャッスル 2007年 カロリメトリーサイエンスコーポレーション買収 2008年 VTI買収 お客様へ提供することを常に心掛けております。 海外営業拠点 世界104支社および営業所 63ヶ国で販売 2011年 Anter買収 物性評価におけるお客様のご要望に応えられる良きパートナーになることを願っております。 工場所在地 アメリカ 2012年 BÄHR買収 2013年 Scarabaeus買収 創立 1961年 2014年 LaserComp買収、ESS買収 2015年 Bose社エレクトロフォースグループ買収 2016年 Rubotherm買収 取扱製品 熱分析装置 示差走査熱量計 Discovery DSC P4 熱重量測定装置 Discovery TGA P5 示差熱‒熱重量同時測定装置 SDT P6 蒸気吸脱着測定装置 VTI-SA+ P7 熱機械測定装置 TMA P7 動的粘弾性測定装置 DMA P7 熱物性測定装置 レーザーフラッシュ法熱物性測定装置 DLF P8 キセノンフラッシュ法熱物性測定装置 DXF P8 熱伝導率測定装置 DTC P8 FOX P9 熱膨張率測定装置 DIL P10 ODP P11 加熱顕微鏡 HM P11 粘弾性測定装置 DHRシリーズ DHR P12 ARESシリーズ ARES-G2 P13 RSAシリーズ RSA-G2 P13 エアチラーシステム ACS-3 P13 ゴム試験機 P14 ElectroForce疲労試験機 P15 マイクロカロリメータ 等温滴定熱量計 NanoITC,Affinity ITC P16 示差走査熱量計 Nano DSC P16 マルチセル示差走査熱量計 MC DSC P17 等温熱量測定装置 TAM P17 2
Page3

日本法人 1962年 900型熱分析装置 1968年 圧力DSC ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 社名 1976年 世界初のDMATA Instruments Japan Inc. 1978年 1090型熱分析装置 事業内容 分析機器(熱分析装置・レオメータ・マイクロカロリメータ・熱物性測定装置)の輸入・販売・サポート 1982年 デュアルサンプルDSCTA Instruments社は1960年代にデュポン社の分析部門の一部としてスタートし、1990年に独立しました。 1986年 フォトカロリーメータ 1994年に英国レオメータメーカーのキャリメド社を買収、1996年にWaters(www.waters.com)の傘下に入りました。 設立 1991年11月 1988年 誘電率分析装置 資本金 2億5千万円 1991年 高分解能TGA2003年に米国レオメータメーカーのレオメトリックスサイエンティフィック社、2006年サーモメトリック社、 1992年 同時測定TGA-DTA、モジュレイテッドDSC テレンス・ピー・ケリー 2007年カロリメトリーサイエンスコーポレーション社、2008年VTI社、2011年Anter社、2012年B HR社を買収し、 代表取締役社長Ä 1994年 キャリメド買収 事業所 東京、大阪 1996年 DMA2980、AR1000レオメータ さらに事業を拡大しております。 熱分析装置、レオメータ、マイクロカロリメータ、熱物性のトップメーカーの合併により 2000年 AR2000スマートスワップレオメータ 主要取引先 官公庁研究機関、大学、民間研究所、試験所等 名実ともに「熱分析・レオロジー・マイクロカロリメトリーと力学解析のワールドリーダー」となりました。 2001年 Qシリーズ DSC&TGA、TzeroDSC技術 2002年 QシリーズDMA&SDT TA Instruments本社(www.tainstruments.com)は米国デラウエアにあります。 2003年 レオメトリックスサイエンティフィック買収、 米国法人 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパンはTA Instruments100%出資による日本法人です。      Qシリーズ TMA社名 TA Instruments - Waters LLC 2006年 サーモメトリック買収 私達は高信頼性及び高性能製品、充実したユーザートレーニングとメンテナンス等のサービスを 本社所在地 アメリカ デラウェア州 ニューキャッスル 2007年 カロリメトリーサイエンスコーポレーション買収 2008年 VTI買収 お客様へ提供することを常に心掛けております。 海外営業拠点 世界104支社および営業所 63ヶ国で販売 2011年 Anter買収 物性評価におけるお客様のご要望に応えられる良きパートナーになることを願っております。 工場所在地 アメリカ 2012年 BÄHR買収 2013年 Scarabaeus買収 創立 1961年 2014年 LaserComp買収、ESS買収 2015年 Bose社エレクトロフォースグループ買収 2016年 Rubotherm買収 取扱製品 熱分析装置 示差走査熱量計 Discovery DSC P4 熱重量測定装置 Discovery TGA P5 示差熱‒熱重量同時測定装置 SDT P6 蒸気吸脱着測定装置 VTI-SA+ P7 熱機械測定装置 TMA P7 動的粘弾性測定装置 DMA P7 熱物性測定装置 レーザーフラッシュ法熱物性測定装置 DLF P8 キセノンフラッシュ法熱物性測定装置 DXF P8 熱伝導率測定装置 DTC P8 FOX P9 熱膨張率測定装置 DIL P10 ODP P11 加熱顕微鏡 HM P11 粘弾性測定装置 DHRシリーズ DHR P12 ARESシリーズ ARES-G2 P13 RSAシリーズ RSA-G2 P13 エアチラーシステム ACS-3 P13 ゴム試験機 P14 ElectroForce疲労試験機 P15 マイクロカロリメータ 等温滴定熱量計 NanoITC,Affinity ITC P16 示差走査熱量計 Nano DSC P16 マルチセル示差走査熱量計 MC DSC P17 等温熱量測定装置 TAM P17 3
Page4

熱重量測定装置 Discovery TGA 55, 550, 5500 最高の感度、精度、分解能および温度制御を実現した最高のTGAです。 ベースライン補正や他の試験後マニピュレーションを行わずに最適な性能を実現できます。 熱分析装置 示差走査熱量計 Discovery DSC 25, 250, 2500 最先端技術を搭載した革新的なDSCです。ベースライン平坦性、感度、分解能、再現性および信頼性において比類なき性能を備えています。 TGA 55, TGA 550 TGA 5500 仕 様 TGA 55 TGA 550 TGA 5500 温度範囲 室温~1000 ℃ 室温~1000 ℃ 室温~1200 ℃ 温度正確度 ±1 ℃ ±1 ℃ ±1 ℃ 温度精度 ±0.1 ℃ ±0.1 ℃ ±0.1 ℃ 昇温速度(リニア) 0.1~100 ℃/min 0.1~100 ℃/min 0.1~500 ℃/min 昇温速度(高速) >600 ℃/min >600 ℃/min >1600 ℃/min DSC 25, DSC 250 DSC 2500 仕 様 最大サンプル重量 1000 mg 1000 mg 1000 mg ベースラインドリフト* DSC 25 DSC 250 DSC 2500 <25 μg <25 μg <10 μg(室温~1000 ℃) ベースライン平坦性** <100 μW ≦10μW ≦5 μW *ベースライン減算なし ベースライン再現性** <40 μW <20 μW <10 μW 温度範囲 -180 ~ 725 ℃* 温度正確度 ±0.1 ℃ ±0.05 ℃ ±0.025 ℃ Indium 温度精度 ±0.01 ℃ ±0.008 ℃ ±0.005 ℃ 0.00 エンタルピー精度 ±0.1 % ±0.08 % ±0.04 % 10 -0.05 8 *冷却装置による  **-50 ~ 300 ℃における 6 Discovery TGA Empty Pan Baseline -0.10 4 2 -0.15 0 -2 -0.20 -4 -6 Weight drift <2µg -0.25 -8 フォトDSC TzeroTMプレス -10 -0.30 フォトカロリメータアクセサリ(PCA)は-50~250℃ TzeroTMプレスで作成されたサンプルパンは底面のフ 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000 120 130 140 150 160 170 180 190 Temperature (˚C) で光硬化性物質の特性評価ができます。光源は水銀ラ ラット性がよく、DSCの感度、分解能を驚くほど向上さ Temperature (˚C) ンプからの紫外/可視(320~500nm)光です。 せます。操作性も簡単でプレスの際に、ユーザーによる 正確な定量を可能にする優れたベースライン性能 力の調整を必要としません。 DTA シグナル (5500 に標準装備、550 ではオプション ) モジュレイテッドDSC(MDSC®) TzeroTMテクノロジー -0.4 -0.4 0.5 MDSC®はリニア昇温の上にサイン波状の Nonreversing TzeroTMテクノロジーによりサンプルの -0.6 0.0 -0.6 Heat Flow Q Series 温度変調を加えて昇温する測定法です。 真のヒートフローが得られます。 0.25 Heat Flow STD DSC -0.8 Total -0.2 -0.8 0.00 ・ 複雑な転移をより解釈しやすいよう分離 ・ ベースライン安定性 ・ 微小な転移の検出感度が向上 PBT Tg Reversing-1.0 -0.4 -1.0 ・ 感度が向上 -0.25 ・ 感度を下げずに分解能が高くなる PC Tg ・ 最高の分解能を実現 Melting Onset ・ 比熱を直接測定可能 -1.2 -1.2 ・ MDSC®測定のスピードアップ -0.5 0 50 100 150 200 -100 25 150 275 400 ・ 正確な結晶化度の測定 Temperature (˚C) ・ 比熱の直接測定 Temperature (˚C) 複雑な転移の分離(MDSC®) ベースラインの安定性 4 Heat Flow (mW) Nonreversing Heat Flow (mW) Reversing Heat Flow (mW) Heat Flow (mW) Weight (µg) Temperature Difference (˚C)
Page5

熱重量測定装置 Discovery TGA 55, 550, 5500 最高の感度、精度、分解能および温度制御を実現した最高のTGAです。 ベースライン補正や他の試験後マニピュレーションを行わずに最適な性能を実現できます。 熱分析装置 示差走査熱量計 Discovery DSC 25, 250, 2500 最先端技術を搭載した革新的なDSCです。ベースライン平坦性、感度、分解能、再現性および信頼性において比類なき性能を備えています。 TGA 55, TGA 550 TGA 5500 仕 様 TGA 55 TGA 550 TGA 5500 温度範囲 室温~1000 ℃ 室温~1000 ℃ 室温~1200 ℃ 温度正確度 ±1 ℃ ±1 ℃ ±1 ℃ 温度精度 ±0.1 ℃ ±0.1 ℃ ±0.1 ℃ 昇温速度(リニア) 0.1~100 ℃/min 0.1~100 ℃/min 0.1~500 ℃/min 昇温速度(高速) >600 ℃/min >600 ℃/min >1600 ℃/min DSC 25, DSC 250 DSC 2500 仕 様 最大サンプル重量 1000 mg 1000 mg 1000 mg ベースラインドリフト* DSC 25 DSC 250 DSC 2500 <25 μg <25 μg <10 μg(室温~1000 ℃) ベースライン平坦性** <100 μW ≦10μW ≦5 μW *ベースライン減算なし ベースライン再現性** <40 μW <20 μW <10 μW 温度範囲 -180 ~ 725 ℃* 温度正確度 ±0.1 ℃ ±0.05 ℃ ±0.025 ℃ Indium 温度精度 ±0.01 ℃ ±0.008 ℃ ±0.005 ℃ 0.00 エンタルピー精度 ±0.1 % ±0.08 % ±0.04 % 10 -0.05 8 *冷却装置による  **-50 ~ 300 ℃における 6 Discovery TGA Empty Pan Baseline -0.10 4 2 -0.15 0 -2 -0.20 -4 -6 Weight drift <2µg -0.25 -8 フォトDSC TzeroTMプレス -10 -0.30 フォトカロリメータアクセサリ(PCA)は-50~250℃ TzeroTMプレスで作成されたサンプルパンは底面のフ 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000 120 130 140 150 160 170 180 190 Temperature (˚C) で光硬化性物質の特性評価ができます。光源は水銀ラ ラット性がよく、DSCの感度、分解能を驚くほど向上さ Temperature (˚C) ンプからの紫外/可視(320~500nm)光です。 せます。操作性も簡単でプレスの際に、ユーザーによる 正確な定量を可能にする優れたベースライン性能 力の調整を必要としません。 DTA シグナル (5500 に標準装備、550 ではオプション ) モジュレイテッドDSC(MDSC®) TzeroTMテクノロジー -0.4 -0.4 0.5 MDSC®はリニア昇温の上にサイン波状の Nonreversing TzeroTMテクノロジーによりサンプルの -0.6 0.0 -0.6 Heat Flow Q Series 温度変調を加えて昇温する測定法です。 真のヒートフローが得られます。 0.25 Heat Flow STD DSC -0.8 Total -0.2 -0.8 0.00 ・ 複雑な転移をより解釈しやすいよう分離 ・ ベースライン安定性 ・ 微小な転移の検出感度が向上 PBT Tg Reversing-1.0 -0.4 -1.0 ・ 感度が向上 -0.25 ・ 感度を下げずに分解能が高くなる PC Tg ・ 最高の分解能を実現 Melting Onset ・ 比熱を直接測定可能 -1.2 -1.2 ・ MDSC®測定のスピードアップ -0.5 0 50 100 150 200 -100 25 150 275 400 ・ 正確な結晶化度の測定 Temperature (˚C) ・ 比熱の直接測定 Temperature (˚C) 複雑な転移の分離(MDSC®) ベースラインの安定性 5 Heat Flow (mW) Nonreversing Heat Flow (mW) Reversing Heat Flow (mW) Heat Flow (mW) Weight (µg) Temperature Difference (˚C)
Page6

蒸気吸脱着測定装置 Q5000 SA 水および有機溶媒*の蒸気吸着等温線を精度高く得ることができる装置で、医薬品関連の分析に最適です。 *VTI-SA+のみ  仕様: 温度範囲 : 5 ~ 150 ℃ 相対湿度コントロール範囲 : 0 ~ 98 %RH 最大サンプル重量 : 750 mg/2 g 感度 : 0.1 μg/0.5 μg *機種により異なります フィルムの蒸気透過性評価 示差熱-熱重量同時測定装置 Discovery SDT 650 同じサンプルの重量変化(TGA)とヒートフロー(DSC)を同時に測定する装置で、精度の高い測定が可能です。 熱機械測定装置 仕 様 SDT 650 多種多様の測定モードがあり、材料の過渡特性評価(クリープや 応力緩和等)や、重なり合う熱的イベントを分離する測定 温度範囲 室温 ~ 1500 ℃ (MTMATM)もできます。 温度正確度 ±0.5 ℃ 1.50 昇温速度(リニア) 0.1 ~ 100 ℃/min 仕様: 熱容量正確度 ±5 % Sapphire Theoretical Cp 1.25 温度範囲 : -150 ~ 1000 ℃ 最大サンプル重量 200 mg Sapphire Measured Cp 感度 : 15 nm 重量正確度 ±0.5 % 1.00 荷重範囲 : 0.001 ~ 2 N 重量ベースラインドリフト* <50 μg ~ 1000 ℃ および <50 μg  1000 ~ 1500 ℃ 周波数範囲: 0.01 ~ 2 Hz *ベースライン減算なし *機種により異なります 合成ゴムのTgと軟化点0.75 200 400 600 800 1000 1200 1400 Temperature(˚C) モジュレイテッドDSC サファイア 100 80 膨張 膨張 針入 半球状形 3点曲げ 引張 60 40 20 Hi-Res TGA @ 50 ˚C/min Standard TGA @ 20 ˚C/min 動的粘弾性測定装置 0 0 100 200 300 400 500 600 Temperature(˚C) 非接触式で、正確な応力制御、低摩擦のエアベアリング等の Hi-Res TGA EVA 最先端技術を搭載、特に複合材料のような硬い材料に最適です。 仕様: 100 600 温度範囲 : -150 ~ 600 ℃ X: 479.566 ˚C 80 Y: 95.000% 荷重範囲 : 0.0001 ~ 18 N 60 400 歪分解能 : 1 nm X: 479.566 ˚C 40 Y: 373.978 周波数範囲: 0.01 ~ 200 Hz 20 200 エラストマー中のカーボンブラックの効果 0 Activation Energy @ 5% Weight Loss =374 kJ/mol -20 0 450 475 500 525 550 575 600 Temperature(˚C) モジュレイテッドTGA PTFE デュアル/シングル 圧縮 引張 浸漬 シアーサンドイッチ 3点曲げ カンチレバー 6 Heat Capacity (J/g ˚C) Weight(%) Weight(%) Actication Energy (kJ/mol)
Page7

蒸気吸脱着測定装置 Q5000 SA 水および有機溶媒*の蒸気吸着等温線を精度高く得ることができる装置で、医薬品関連の分析に最適です。 *VTI-SA+のみ  仕様: 温度範囲 : 5 ~ 150 ℃ 相対湿度コントロール範囲 : 0 ~ 98 %RH 最大サンプル重量 : 750 mg/2 g 感度 : 0.1 μg/0.5 μg *機種により異なります フィルムの蒸気透過性評価 示差熱-熱重量同時測定装置 Discovery SDT 650 同じサンプルの重量変化(TGA)とヒートフロー(DSC)を同時に測定する装置で、精度の高い測定が可能です。 熱機械測定装置 仕 様 SDT 650 多種多様の測定モードがあり、材料の過渡特性評価(クリープや 応力緩和等)や、重なり合う熱的イベントを分離する測定 温度範囲 室温 ~ 1500 ℃ (MTMATM)もできます。 温度正確度 ±0.5 ℃ 1.50 昇温速度(リニア) 0.1 ~ 100 ℃/min 仕様: 熱容量正確度 ±5 % Sapphire Theoretical Cp 1.25 温度範囲 : -150 ~ 1000 ℃ 最大サンプル重量 200 mg Sapphire Measured Cp 感度 : 15 nm 重量正確度 ±0.5 % 1.00 荷重範囲 : 0.001 ~ 2 N 重量ベースラインドリフト* <50 μg ~ 1000 ℃ および <50 μg  1000 ~ 1500 ℃ 周波数範囲: 0.01 ~ 2 Hz *ベースライン減算なし *機種により異なります 合成ゴムのTgと軟化点0.75 200 400 600 800 1000 1200 1400 Temperature(˚C) モジュレイテッドDSC サファイア 100 80 膨張 膨張 針入 半球状形 3点曲げ 引張 60 40 20 Hi-Res TGA @ 50 ˚C/min Standard TGA @ 20 ˚C/min 動的粘弾性測定装置 0 0 100 200 300 400 500 600 Temperature(˚C) 非接触式で、正確な応力制御、低摩擦のエアベアリング等の Hi-Res TGA EVA 最先端技術を搭載、特に複合材料のような硬い材料に最適です。 仕様: 100 600 温度範囲 : -150 ~ 600 ℃ X: 479.566 ˚C 80 Y: 95.000% 荷重範囲 : 0.0001 ~ 18 N 60 400 歪分解能 : 1 nm X: 479.566 ˚C 40 Y: 373.978 周波数範囲: 0.01 ~ 200 Hz 20 200 エラストマー中のカーボンブラックの効果 0 Activation Energy @ 5% Weight Loss =374 kJ/mol -20 0 450 475 500 525 550 575 600 Temperature(˚C) モジュレイテッドTGA PTFE デュアル/シングル 圧縮 引張 浸漬 シアーサンドイッチ 3点曲げ カンチレバー 7 Heat Capacity (J/g ˚C) Weight(%) Weight(%) Actication Energy (kJ/mol)
Page8

熱伝導率測定装置 FOX50 THERMO PHYSICAL 広い温度範囲をカバーし、プラスチック、セラミックス、複合材料、コンクリートなどの中程度の伝導性を持つ材料の熱伝導率測定に最適な精密で使いやすい装置です。コンパクトなスペースで迅速な結果を提供します。 熱物性測定装置 仕様: 温度範囲* : -10 ~ 110 ℃, 0 ~ 190 ℃ 熱伝導率範囲 : 0.1 ~ 10 W/m・K 絶対熱伝導率正確度 : ±3 %(2枚厚さ法) サンプルサイズ : 直径50 mm(標準), 62 mm(最大), 厚さ0 ~ 25 mm *機種により異なります Discovery Laser Flash (DLF), フラッシュ法熱物性測定装置 Discovery Xenon Flash (DXF) 熱伝導率測定装置 FOX200, FOX314 用途の広い装置で、特に発泡プラスチックスライスの測定に適しています。精密で使いやすい熱伝導率測定装置です。 キセノンやレーザーなどのエネルギーを供給するモジュールと, サンプルの温度や環境を正確に制御するモジュールを 組み合わせてフラッシュ熱拡散率測定システムを構成します。 仕様: 温度範囲* : -175 ~ 250 ℃ 熱伝導率範囲 : 0.005 ~ 0.35 W/m・K(標準) 仕様: 絶対熱伝導率正確度 : ±1 % 温度範囲 : -150 ~ 1600 ℃(下記参照) サンプルサイズ : FOX200 200 mm角, 厚さ0 ~ 51 mm フラッシュの種類 : キセノン、レーザー FOX314 300 mm角, 厚さ0 ~ 100 mm 熱拡散率測定範囲: 0.01 ~ 1000 mm2/s *機種により異なります 熱伝導率測定範囲: 0.1 ~ 2000 W/m・K *機種により異なります 温度範囲 光源モジュール DXF-200 -150~200 ℃ キセノン FOX200 DXF-500 室温~500 ℃ キセノン DXF-900 室温~900 ℃ キセノン DLF-1200 室温~1200 ℃ レーザー DLF-1200 熱伝導率測定装置 FOX600, FOX801 DLF-1600 室温~1600 ℃ レーザー ファイバーグラスの断熱材や真空断熱パネルのテストに適しており、精密で使いやすい熱伝導率測定装置です。 非常に長いサンプルも、装置の前後のドアを開けた状態で測定でき、切断できない特大な試料の測定も可能です。 仕様: 温度範囲* : -10 ~ 65 ℃ 熱伝導率測定装置 DTC-25, DTC-300 熱伝導率範囲 : 0.001 ~ 0.35 W/m・K(標準) 絶対熱伝導率正確度 : ±1 % ポリマーや、セラミックス、複合材料、ガラス、ゴム、金属、 サンプルサイズ*: FOX600 610 mm角, 厚さ0 ~ 200 mm 媒体熱伝導率の低い他の材料を含む様々な材料の熱伝導率を測定できます。 FOX801 762 mm角, 厚さ0 ~ 300 mm *機種により異なります 仕様: 温度範囲 : - 20 ~ 300 ℃ 熱伝導率範囲 : 0.1 ~ 40 W/m・K 熱抵抗範囲 : 0.0005 ~ 0.05 m2K/W サンプルサイズ : 直径50 mm *機種により異なります FOX600 8 DTC-25
Page9

熱伝導率測定装置 FOX50 THERMO PHYSICAL 広い温度範囲をカバーし、プラスチック、セラミックス、複合材料、コンクリートなどの中程度の伝導性を持つ材料の熱伝導率測定に最適な精密で使いやすい装置です。コンパクトなスペースで迅速な結果を提供します。 熱物性測定装置 仕様: 温度範囲* : -10 ~ 110 ℃, 0 ~ 190 ℃ 熱伝導率範囲 : 0.1 ~ 10 W/m・K 絶対熱伝導率正確度 : ±3 %(2枚厚さ法) サンプルサイズ : 直径50 mm(標準), 62 mm(最大), 厚さ0 ~ 25 mm *機種により異なります Discovery Laser Flash (DLF), フラッシュ法熱物性測定装置 Discovery Xenon Flash (DXF) 熱伝導率測定装置 FOX200, FOX314 用途の広い装置で、特に発泡プラスチックスライスの測定に適しています。精密で使いやすい熱伝導率測定装置です。 キセノンやレーザーなどのエネルギーを供給するモジュールと, サンプルの温度や環境を正確に制御するモジュールを 組み合わせてフラッシュ熱拡散率測定システムを構成します。 仕様: 温度範囲* : -175 ~ 250 ℃ 熱伝導率範囲 : 0.005 ~ 0.35 W/m・K(標準) 仕様: 絶対熱伝導率正確度 : ±1 % 温度範囲 : -150 ~ 1600 ℃(下記参照) サンプルサイズ : FOX200 200 mm角, 厚さ0 ~ 51 mm フラッシュの種類 : キセノン、レーザー FOX314 300 mm角, 厚さ0 ~ 100 mm 熱拡散率測定範囲: 0.01 ~ 1000 mm2/s *機種により異なります 熱伝導率測定範囲: 0.1 ~ 2000 W/m・K *機種により異なります 温度範囲 光源モジュール DXF-200 -150~200 ℃ キセノン FOX200 DXF-500 室温~500 ℃ キセノン DXF-900 室温~900 ℃ キセノン DLF-1200 室温~1200 ℃ レーザー DLF-1200 熱伝導率測定装置 FOX600, FOX801 DLF-1600 室温~1600 ℃ レーザー ファイバーグラスの断熱材や真空断熱パネルのテストに適しており、精密で使いやすい熱伝導率測定装置です。 非常に長いサンプルも、装置の前後のドアを開けた状態で測定でき、切断できない特大な試料の測定も可能です。 仕様: 温度範囲* : -10 ~ 65 ℃ 熱伝導率測定装置 DTC-25, DTC-300 熱伝導率範囲 : 0.001 ~ 0.35 W/m・K(標準) 絶対熱伝導率正確度 : ±1 % ポリマーや、セラミックス、複合材料、ガラス、ゴム、金属、 サンプルサイズ*: FOX600 610 mm角, 厚さ0 ~ 200 mm 媒体熱伝導率の低い他の材料を含む様々な材料の熱伝導率を測定できます。 FOX801 762 mm角, 厚さ0 ~ 300 mm *機種により異なります 仕様: 温度範囲 : - 20 ~ 300 ℃ 熱伝導率範囲 : 0.1 ~ 40 W/m・K 熱抵抗範囲 : 0.0005 ~ 0.05 m2K/W サンプルサイズ : 直径50 mm *機種により異なります FOX600 9 DTC-25
Page10

水平式熱膨張率測定装置 DIL 801,DIL 801L,DIL 802,DIL 802L,DIL 803,DIL 803L 急冷型熱膨張率測定装置 DIL 805 熱膨張係数、熱的に生じる収縮や焼結の測定、または高温での相転移、検出困難な相転移の測定などができます。 金属処理において高度な特性評価と最適化が可能で、広範囲の加熱、冷却、 装置構成に最大限の柔軟性を実現するため、容易に交換可能な複数のファーナスをご用意しています。 変形条件における高精度の測定を提供します。 仕様: 仕様: 温度範囲* : -160 ~ 2300 ℃ 温度範囲* : -150 ~ 1500 ℃ サンプル長 : 0 ~ 50 mm サンプル材料とジオメトリ*: 誘電性固体または中空サンプル 分解能* : 10 nm, 0.05 ℃ 分解能 : 0.05 μm/0.05 ℃ CTE正確度* : 0.05×10-6 K-1 雰囲気 : 空気、真空、不活性ガス *機種、ファーナスにより異なります *機種、ファーナス、サンプル材料により異なりますDIL 801 DIL 805L DIL 805D DIL 802 光学式熱膨張率測定装置 DIL 806 熱膨張と収縮測定においてサンプルにまったく接触することなく長さを測定 でき、薄い、あるいは不定形や柔らかいサンプルに理想的に適している装置です。 DIL 803 仕様: 温度範囲* : -150 ~ 1400 ℃ 水平式高分解能熱膨張率測定装置 DIL 831,DIL 832 サンプル長 : 0.3 ~ 30 mm 分解能 : 50 nm, 0.1 ℃ 高感度オプティカルエンコーダとクラス最高の温度安定性により、業界最高レベルの熱膨張係数(CTE)測定が可能です。 CTE正確度 : 0.05×10-6 K-1 *ファーナスにより異なります 仕様: 温度範囲* : 室温 ~ 1700 ℃ サンプル長 : 0 ~ 25 mm 分解能 : 1nm, 0.05 ℃ 光学式熱膨張率測定プラットフォーム ODP 868 CTE正確度** : 0.01×10-6 K-1 加熱顕微鏡、膨張や曲げ解析のような従来の膨張計の技術の限界を超えてサンプルを分析することにより、産業プロセスにおける熱サイクルの最適化が可能な装置です。 *機種、ファーナスにより異なります。 **機種により異なります。 サンプルに全く接触することなく、多様なモードで膨張、収縮、軟化、焼結等、様々な測定ができます。 仕様: DIL 832 操作モード : 加熱顕微鏡、水平&垂直式膨張計、フレキシメーター 温度範囲 : 室温 ~ 1650 ℃ 垂直式熱膨張率測定装置 DIL 821,DIL 821HT, DIL 822,DIL 822HT 昇温速度 : 0.1 ~ 100 ℃/min フラッシュモードでは200 ℃/sec 分解能 : 3 ppm(標準サンプル) 垂直方向で動作し、従来の水平デザインの膨張計では測定が難しい、焼結の解析、収縮速度 サンプルサイズ* : ~ 85 mm 制御焼結(RCS)モードでの研究、サンプルの膨張パラメータ評価が可能です。 *操作モードにより異なります 仕様: 温度範囲* : 室温 ~ 2300 ℃ ODP 868 サンプルサイズ**: 長さ0 ~ 25 mm、直径10 mm(最大) 加熱顕微鏡 HM 867 分解能 : 1 nm CTE正確度** : 0.03×10-6 K-1   サンプルの解析およびその特性形状の同定により、産業プロセスの熱サイクルを最適化します。 雰囲気 : 真空、不活性ガス、空気 CMOSカメラが試験片を捉え、試験片全体の軟化、溶融、膨張、燃焼等の熱的挙動を観察・分析できます。 * 機種、ファーナスにより異なります ** 機種により異なります 仕様: 温度範囲 : 室温 ~ 1600 ℃ 昇温速度 : 0.1 ~ 80 ℃/min フラッシュモードでは200 ℃/sec 分解能 : 5 ppm(標準サンプル) サンプルサイズ : ~ 19 mm DIL 822 10 HM 867
Page11

水平式熱膨張率測定装置 DIL 801,DIL 801L,DIL 802,DIL 802L,DIL 803,DIL 803L 急冷型熱膨張率測定装置 DIL 805 熱膨張係数、熱的に生じる収縮や焼結の測定、または高温での相転移、検出困難な相転移の測定などができます。 金属処理において高度な特性評価と最適化が可能で、広範囲の加熱、冷却、 装置構成に最大限の柔軟性を実現するため、容易に交換可能な複数のファーナスをご用意しています。 変形条件における高精度の測定を提供します。 仕様: 仕様: 温度範囲* : -160 ~ 2300 ℃ 温度範囲* : -150 ~ 1500 ℃ サンプル長 : 0 ~ 50 mm サンプル材料とジオメトリ*: 誘電性固体または中空サンプル 分解能* : 10 nm, 0.05 ℃ 分解能 : 0.05 μm/0.05 ℃ CTE正確度* : 0.05×10-6 K-1 雰囲気 : 空気、真空、不活性ガス *機種、ファーナスにより異なります *機種、ファーナス、サンプル材料により異なりますDIL 801 DIL 805L DIL 805D DIL 802 光学式熱膨張率測定装置 DIL 806 熱膨張と収縮測定においてサンプルにまったく接触することなく長さを測定 でき、薄い、あるいは不定形や柔らかいサンプルに理想的に適している装置です。 DIL 803 仕様: 温度範囲* : -150 ~ 1400 ℃ 水平式高分解能熱膨張率測定装置 DIL 831,DIL 832 サンプル長 : 0.3 ~ 30 mm 分解能 : 50 nm, 0.1 ℃ 高感度オプティカルエンコーダとクラス最高の温度安定性により、業界最高レベルの熱膨張係数(CTE)測定が可能です。 CTE正確度 : 0.05×10-6 K-1 *ファーナスにより異なります 仕様: 温度範囲* : 室温 ~ 1700 ℃ サンプル長 : 0 ~ 25 mm 分解能 : 1nm, 0.05 ℃ 光学式熱膨張率測定プラットフォーム ODP 868 CTE正確度** : 0.01×10-6 K-1 加熱顕微鏡、膨張や曲げ解析のような従来の膨張計の技術の限界を超えてサンプルを分析することにより、産業プロセスにおける熱サイクルの最適化が可能な装置です。 *機種、ファーナスにより異なります。 **機種により異なります。 サンプルに全く接触することなく、多様なモードで膨張、収縮、軟化、焼結等、様々な測定ができます。 仕様: DIL 832 操作モード : 加熱顕微鏡、水平&垂直式膨張計、フレキシメーター 温度範囲 : 室温 ~ 1650 ℃ 垂直式熱膨張率測定装置 DIL 821,DIL 821HT, DIL 822,DIL 822HT 昇温速度 : 0.1 ~ 100 ℃/min フラッシュモードでは200 ℃/sec 分解能 : 3 ppm(標準サンプル) 垂直方向で動作し、従来の水平デザインの膨張計では測定が難しい、焼結の解析、収縮速度 サンプルサイズ* : ~ 85 mm 制御焼結(RCS)モードでの研究、サンプルの膨張パラメータ評価が可能です。 *操作モードにより異なります 仕様: 温度範囲* : 室温 ~ 2300 ℃ ODP 868 サンプルサイズ**: 長さ0 ~ 25 mm、直径10 mm(最大) 加熱顕微鏡 HM 867 分解能 : 1 nm CTE正確度** : 0.03×10-6 K-1   サンプルの解析およびその特性形状の同定により、産業プロセスの熱サイクルを最適化します。 雰囲気 : 真空、不活性ガス、空気 CMOSカメラが試験片を捉え、試験片全体の軟化、溶融、膨張、燃焼等の熱的挙動を観察・分析できます。 * 機種、ファーナスにより異なります ** 機種により異なります 仕様: 温度範囲 : 室温 ~ 1600 ℃ 昇温速度 : 0.1 ~ 80 ℃/min フラッシュモードでは200 ℃/sec 分解能 : 5 ppm(標準サンプル) サンプルサイズ : ~ 19 mm DIL 822 HM 867 11
Page12

レオメータ 粘弾性測定装置 正確なレオロジー測定のためモーターとトランスデューサが分かれた構造で、 他にない正確な測定、柔軟性、操作性をもち、非線形のレオロジー測定および解析も可能です。 仕様: 温度範囲 : -150 ~ 600 ℃ トルク範囲 : 0.05 μ ~ 200 mN.m 角周波数範囲: 1×10-7 ~ 628 rad/s 法線応力範囲: 0.001 ~ 20 N マスターカーブ APSシステム UV硬化 循環フルイドバス レオメータ Discovery Hybrid Rheometer HR-3, HR-2, HR-1 最もパワフルで万能なレオメータへとあらゆる性能や仕様を改善しました。 最も正確な歪、歪速度、応力制御、ノーマルフォースを実現しています。 レオメータ 動的粘弾性測定装置と誘電分析装置の2つの装置を1つに集約した装置です。 0.175 仕様: モーターとトランスデューサが分かれた構造で、他にない正確な測定が可能です。 ε’ 0.15 温度範囲 : -160 ~ 600 ℃ 30 0.125 トルク範囲 : 0.5 n~ 200 mN.m 仕様: 15 1000 Hz tan δ10000 Hz 0.1 周波数範囲 : 7.5×10-7 ~ 628 rad/sec 100000 Hz温度範囲 : -150 ~ 600 ℃ 0 1000000 Hz 0.075 法線応力範囲 : 0.005 ~ 50 N 応力範囲 : 0.0005 ~ 35 N 0.05 *機種により異なります -15歪分解能 : 1 nm 0.025 周波数範囲 : 2×10-5 ~ 100 Hz -30 0 25  50  75  100  125  150  175  200  225 Temperature (℃) デュアル/シングル ハード 粘弾性特性 <変形モード> 圧縮 カンチレバー コンタクトレンズ用 PMMAのDETA温度ランプ測定 オプティカルエンコーダデュアルリーダ フィルム/ファイバー 3点曲げ シアーサンドイッチ (引張) エアチラーシステム ACS-3 独自のガスフロー冷却システムで、このシステムには-100 ℃*というこれまでにない低温でのテストを可能に する3段階のカスケーディングコンプレッサが装備されています。 *使用環境により異なります 仕様: 最低冷却温度*:  DMA Q800(標準ファーナス) -100 ℃  ARES-G2/RSA-G2(フォースコンベクションオーブン,FCO) -100 ℃  DHR-1,2,3(環境テストチャンバー,ETC) -85 ℃  *使用環境により異なります デュアルステージペルチェプレート 電気加熱プレート(EHP) スターチペーストセル 環境テストチャンバー(ETC) 界面レオロジー測定 12 ε’ (pF/m) tanδ()
Page13

レオメータ 粘弾性測定装置 正確なレオロジー測定のためモーターとトランスデューサが分かれた構造で、 他にない正確な測定、柔軟性、操作性をもち、非線形のレオロジー測定および解析も可能です。 仕様: 温度範囲 : -150 ~ 600 ℃ トルク範囲 : 0.05 μ ~ 200 mN.m 角周波数範囲: 1×10-7 ~ 628 rad/s 法線応力範囲: 0.001 ~ 20 N マスターカーブ APSシステム UV硬化 循環フルイドバス レオメータ Discovery Hybrid Rheometer HR-3, HR-2, HR-1 最もパワフルで万能なレオメータへとあらゆる性能や仕様を改善しました。 最も正確な歪、歪速度、応力制御、ノーマルフォースを実現しています。 レオメータ 動的粘弾性測定装置と誘電分析装置の2つの装置を1つに集約した装置です。 0.175 仕様: モーターとトランスデューサが分かれた構造で、他にない正確な測定が可能です。 ε’ 0.15 温度範囲 : -160 ~ 600 ℃ 30 0.125 トルク範囲 : 0.5 n~ 200 mN.m 仕様: 15 1000 Hz tan δ10000 Hz 0.1 周波数範囲 : 7.5×10-7 ~ 628 rad/sec 100000 Hz温度範囲 : -150 ~ 600 ℃ 0 1000000 Hz 0.075 法線応力範囲 : 0.005 ~ 50 N 応力範囲 : 0.0005 ~ 35 N 0.05 *機種により異なります -15歪分解能 : 1 nm 0.025 周波数範囲 : 2×10-5 ~ 100 Hz -30 0 25  50  75  100  125  150  175  200  225 Temperature (℃) デュアル/シングル ハード 粘弾性特性 <変形モード> 圧縮 カンチレバー コンタクトレンズ用 PMMAのDETA温度ランプ測定 オプティカルエンコーダデュアルリーダ フィルム/ファイバー 3点曲げ シアーサンドイッチ (引張) エアチラーシステム ACS-3 独自のガスフロー冷却システムで、このシステムには-100 ℃*というこれまでにない低温でのテストを可能に する3段階のカスケーディングコンプレッサが装備されています。 *使用環境により異なります 仕様: 最低冷却温度*:  DMA Q800(標準ファーナス) -100 ℃  ARES-G2/RSA-G2(フォースコンベクションオーブン,FCO) -100 ℃  DHR-1,2,3(環境テストチャンバー,ETC) -85 ℃  *使用環境により異なります デュアルステージペルチェプレート 電気加熱プレート(EHP) スターチペーストセル 環境テストチャンバー(ETC) 界面レオロジー測定 13 ε’ (pF/m) tanδ()
Page14

粘弾性測定装置 ゴム試験機 ゴム加工性試験機 RPA elite ゴム加工性試験機 RPA flex 製造プロセスのあらゆる段階でのポリマー、ゴム、ゴムコンパウンドの完全な特性 オプションの組み合わせでカスタム・プラットフォームを構築することにより、 解析のための最も高度なロータレス回転せん断レオメータです。 MDRより充実したゴムレオメータの測定機能を柔軟に提供します。 仕様: 仕様: 周波数: 0.001 ~ 50 Hz 周波数: 固定 1.67 Hz(100 cpm) (0.06~3,000 cpm) オプション 0.001 ~ 50 Hz 振幅 : ±0.005 ~ ±360° arc(連続) (0.06 ~ 3,000 cpm) トルク : 0.0001 ~ 25 N.m 振幅 : 標準 ±0.1° ~ ±7°arc(連続) 温度 : 標準 室温 ~ 230 ℃ オプション ±0.005 ~ ±360° オプション arc(連続) 拡張クーリングシステムにより トルク : 0.0001 ~ 25 N.m 18 ~ 230 ℃ 温度 : 標準 室温 ~ 230 ℃ オプション 拡張クーリングシステムにより 18 ~ 230 ℃ 可動ダイレオメータ MDR one ムーニー粘度計 MV one ゴム硬化のルーチンおよび標準作動テストに対応できる、信頼性が高く、正確かつ 従来のムーニー試験の最新の技術を取り入れ、完全な機能を備えた測定装置です。 容易に操作できるロータレスキュアメータです。 仕様: 仕様: 周波数: 固定 1.67 Hz(100 cpm) 回転スピード : 標準 2 rpm オプション 0.1 ~ 10 rpm 振幅 : ±0.1°, 0.2°, 0.5°, 1.0°, 3.0°, 5.0° 温度 : 室温 ~ 200 ℃ トルク : 0.001 ~ 20 N.m トルク : 0.01 ~ 200 MU 温度 : 標準 室温 ~ 230 ℃ ローター : 大:38.10 mm径 小:30.48 mm径 オプション 拡張クーリングシステムにより18 ~ 230 ℃ 10 6 500 10 phr 400 20 phr MWD- 40 phr 300 60 phr 10 5 G c 200 MWD+ 100 AMW+ c AMW- 10 4 0 0.1 1 10 100 0.1 1 10 100 1000 Angular Frequency ( ra d/s) Strain (%)等温周波数スイープ フィラー添加時の歪スイープ 自動密度測定機 ADT 自動硬度測定機 AHT 有限差分(浮力)法を用い、硬化ゴム材料の密度を完全にプログラム可能な自動化 ショアA硬度のすべての国際基準に従って硬化ゴム材料の硬度を測定します。 されたシステムで簡単に測定できます。 仕様: 仕様: サンプルサイズ : 直径30 ~ 45 mm サンプルサイズ : 直径30 ~ 45 mm 厚み3 ~ 6 mm 厚み4 ~ 6 mm 測定範囲 : <1.0 ~ 2.5 g/cm3 測定範囲 : 0 ~ 100 ショアA オートサンプラーサンプル収容数 : 標準20 オプション30 圧力 : 接触圧、接触荷重12.5 N ばね荷重8.065 N オートサンプラーサンプル収容数 : 標準20 オプション30 14 G’ and G’ ’(P a) G* (kPa)
Page15

粘弾性測定装置 ゴム試験機 ElectroForce® 疲労試験機 ゴム加工性試験機 RPA elite ゴム加工性試験機 RPA flex 疲労試験機 ElectroForce 3100 疲労試験機 ElectroForce 3200シリーズ 製造プロセスのあらゆる段階でのポリマー、ゴム、ゴムコンパウンドの完全な特性 オプションの組み合わせでカスタム・プラットフォームを構築することにより、 全高518mmで製品群の中で一番小さく、メンテナンスフリーの操作が簡単な 高精度変位計を備えており、これにより微小変位の試験も可能になり、より広範囲な 解析のための最も高度なロータレス回転せん断レオメータです。 MDRより充実したゴムレオメータの測定機能を柔軟に提供します。 卓上型試験装置です。最大荷重22Nで、高精度の制御が可能なため、微小部品や 試験ができるようになりました。オプションで恒温槽(-150~315℃)や生理食塩水槽 材料の試験に適しています。 も取り付け可能です。 仕様: 仕様: 周波数: 0.001 ~ 50 Hz 周波数: 固定 1.67 Hz(100 cpm) 仕様: 仕様: (0.06~3,000 cpm) オプション 0.001 ~ 50 Hz 最大荷重 : ±22 N 最大荷重* : ±225 N 振幅 : ±0.005 ~ ±360° arc(連続) (0.06 ~ 3,000 cpm) ゴトルムク : 0.0001 ~ 25 N.m 最大周波数 : 100 Hz       あるいは±450 N 温度 :加 標準工 性室温試 ~ 験230機 ℃ RPA elite 振幅 : 標準 ±0.1° ~ ±7°arc(連続) オプション ±0.005 ~ ±360° ストローク : 5 mm 最大周波数 : 300 Hz 製 造プロセ オスプのシあョらンゆる段階でのポリマー、ゴム、ゴムコンパウンドの完全な特性解析のた めの最 もar高c(度連な続) ストローク : 13 mm ロ ータレス 回拡転張クせーんリ断ンレグオシメスーテタムでにすよ。り トルク : 0.0001 ~ 25 N.m 温度 : -150~350 ℃ 18 ~ 230 ℃ 温度 : 標準 室温 ~ 230 ℃ *機種により異なります 仕様: オプション 周波数: 0.001 ~ 50 Hz(0.06~3,000 cpm) 拡張クーリングシステムにより 18 ~ 230 ℃ 振幅 : ±0.005 ~ ±360° arc(連続) トルク : 0.0001 ~ 25 N.m 温度 : 標準 室温 ~ 230 ℃ 可 動ダ オイプシレョンオ 拡メ張ークータリングシスMテムDによRり 1o8 ~n 2e30 ℃ ムーニー粘度計 MV one 疲労試験機 ElectroForce 5500 ゴム硬化のルーチンおよび標準作動テストに対応できる、信頼性が高く、正確かつ 従来のムーニー試験の最新の技術を取り入れ、完全な機能を備えた測定装置です。 容易に操作できるロータレスキュアメータです。 無菌および非無菌アプリケーション用に卓越した性能、簡易性、効率化を提供します。 仕様: 医療機器、バイオマテリアルの特性、組織の成長促進などのアプリケーションに使用仕様: 周波数: 固定 1.67 Hz(100 cpm) 回転スピード : 標準 2 rpm オプション 0.1 ~ 10 rpm 可能です。 振幅 : ±0.1°, 0.2°, 0.5°, 1.0°, 3.0°, 5.0° 温度 : 室温 ~ 200 ℃ 疲労試験機 ElectroForce 3300シリーズ トルク : 0.001 ~ 20 N.m トルク : 0.01 ~ 200 MU 仕様: 耐久試験、疲労試験に適しており、インプラント機器の耐久試験、工業系材料 温度 : 標準 室温 ~ 230 ℃ ローター : 大:38.10 mm径 小:30.48 mm径 最大荷重 : ±200 N や部品の動特性試験等の様々な試験に対応可能です。高精度変位計を備え、 オプション 拡張クーリングシステムにより18 ~ 230 ℃ 最大周波数 : 20 Hz 微小変位、広範囲な試験が可能となりました。 10 6 500 ストローク : 13 mm(±6.5 mm) 10 phr 20 phr 仕様: 400 MWD- 40 phr 最大荷重* : ±1000 N ゴム加工性試験機 RPA flex 300 60 phr       あるいは±3000 N10 5 G c 最大周波数 : 100 Hz オプションの組み合わせでカスタム・プラットフォームを構築することにより、MDRより充実2し00たゴムレオメータの ストローク : 25 mm 測定機能をMW柔D+軟に提供します。 100 温度 : -150 ~ 315 ℃ AMW+ c AMW- 仕10様4 : 0 *機種により異なります 0.1 1 10 100 0.1 1 10 100 1000 周波数: 固定 1.67 Hz(10An0gu clarp Fmreq)u ency ( ra d/s) Strain (%)等温周波数スイープ フィラー添加時の歪スイープ オプション 0.001 ~ 50 Hz(0.06 ~ 3,000 cpm) 振幅 : 標準 ±0.1° ~ ±7°arc(連続) 自動密度測定機 ADT 自動硬度測定機 AHT 疲労試験機 DuraPulse™Stent/Graft Test(SGT)Instrument オプション ±0.005 ~ ±360°arc(連続) 有ト限ル差ク分 (: 浮0.力0)0法01を ~用 い2、5 硬N.化mゴム材料の密度を完全にプログラム可能な自動化 ショアA硬度のすべての国際基準に従って硬化ゴム材料の硬度を測定します。 他を圧倒する動的性能と実績に裏打ちされた信頼性を備えたDuraPulse™ SGTでは、 さ温れ度た シ:ス 標テ準ム で室簡温単に ~測 2定3で0 き℃ます。 保守なしで数十億サイクルを実行し、拍動疲労試験の期間短縮を実現できます。 オプション 拡張クーリングシステムにより18 ~ 230 ℃ 仕様: 仕様: 仕様: サンプルサイズ : 直径30 ~ 45 mm サンプルチューブ数* : 4 ~12サンプルサイズ : 直径30 ~ 45 mm 厚み3 ~ 6 mm 厚み4 ~ 6 mm サンプルチューブ内径範囲* : 2 ~ 30 測定範囲 : <1.0 ~ 2.5 g/cm3 測定範囲 : 0 ~ 100 ショアA サンプルチューブ長さ範囲* : 96 ~ 340 mm オートサンプラーサンプル収容数 : 標準20 オプション30 圧力 : 接触圧、接触荷重12.5 N 周波数 : 1 ~100 Hz ばね荷重8.065 N *機種により異なります オートサンプラーサンプル収容数 : 標準20 オプション30 15 G’ and G’ ’(P a) G* (kPa)
Page16

マルチセル示差走査熱量計 種々の熱分析装置や超高感度熱量計で測定困難なサンプルを研究するために設計されており、 固体、スラリー、懸濁液、液体、気体サンプルの測定が可能です。 マイクロカロリメータ 仕様: 温度範囲 : -40 ~ 150 ℃ Annealed 検出限界 : 0.2 μW 24hrs@55∞C Raw セル容量 : 1 mL 75∞C8hrs サンプル量 : ~1 mL  75∞C12hrs 75∞C18hrs Cooked 40 50 60 70 80 90 Temperature(∞C) 食品中の相転移 等温滴定熱量計 Nano ITC LV, Nano ITC SV, Affinity ITC 等温熱量測定装置 TAM Ⅳ&TAM 48 生体試料の分子間相互作用の研究のために開発された超高感度等温滴定カロリメータで、 最高レベルの感度、柔軟性、性能を有し、最大4台までのカロリメータを同時に測定することができます。 リガンドの結合性および反応速度の測定感度に優れ、より低濃度に対応することができます。 モジュール設計で複数のカロリメータの追加も可能です。 TAM 48では、最大48チャンネルまでの独立したミニカロリメータを同時に運転することができます。 Nano ITC SV 仕様: 仕様: 800 LV(低容量型) SV(標準型) 温度範囲 : 15 ~ 150 ℃ 温度範囲 : 2 ~ 80 ℃ 2 ~ 80 ℃  短期ノイズ : < ±10 ~ 500 nW 600 検出熱範囲 : 0.05 ~ 3,000 μJ 0.1 ~ 5,000 μJ  (カロリメータによる) ノイズレベル: ±0.0014 μW ±0.0025 μW 温度安定性 長時間 : < ±100 μK/24 h 400 セル容量 : 190 μL 1.0 mL スキャニング速度 : < ±2 ℃/h( 20 ~ 150 ℃) 200 Disposable 0 Crimp Seal Ampoules 0 40 80 120 160 Time (min) ラクトースの等温結晶化 Stainless Steel Ampoules 20ml Ampoules 発熱 アプリケーション例 : ・ 医薬品 : 安定性、非晶質と結晶、吸着 ・ 材料科学 : 安定性、配合性試験 時間/s ・ ライフサイエンス : 等温滴定、微生物、代謝 タンパク質リガンド相互作用 ・ 化学 : 化学反応 Heat Seal Ampoules SolCal Ampoules マルチカロリメータ ナノカロリメータ 精密溶解カロリメータ マクロカロリメータ マイクロソリューションアンプル 滴定アンプル Affinity ITC Auto 示差走査熱量計 高精度の生体高分子用のカロリメータです。 低ノイズ、優れたベースラインの再現性、感度により生体高分子の微小変化を測定できます。 仕様: 2 温度範囲 : -10 ~ 130 ℃, ~ 160 ℃ 1 短期ノイズレベル : 0.015 μW exo0 ベースライン再現性 : 0.028 μW -1 -2 圧力摂動 : 6気圧(内蔵) -3 -4 baselines cans -5 等温熱量測定装置 -6 8チャンネルマイクロカロリメータで、感度が高く,安定性に優れた熱流測定装置です。 -7 barnases cans -8 新製剤類の研究開発ばかりでなく、セメントやコンクリートの製造や調整の品質管理にも利用できます。 30 40 50 60 70 80 Temperature( ˚C) タンパク質安定性 仕様: 温度範囲 : 5 ~ 90 ℃ 温度安定性 : ±0.02 ℃ ベースラインドリフト : < 25 μW *オートサンプラー(オプション)を使用できます。 短期ノイズ : < ±2.5 nW 16 熱速度/μW Heat Flow/ μ W Heat Flow (µW/g) HeatC apacity
Page17

マルチセル示差走査熱量計 種々の熱分析装置や超高感度熱量計で測定困難なサンプルを研究するために設計されており、 固体、スラリー、懸濁液、液体、気体サンプルの測定が可能です。 マイクロカロリメータ 仕様: 温度範囲 : -40 ~ 150 ℃ Annealed 検出限界 : 0.2 μW 24hrs@55∞C Raw セル容量 : 1 mL 75∞C8hrs サンプル量 : ~1 mL  75∞C12hrs 75∞C18hrs Cooked 40 50 60 70 80 90 Temperature(∞C) 食品中の相転移 等温滴定熱量計 Nano ITC LV, Nano ITC SV, Affinity ITC 等温熱量測定装置 TAM Ⅳ&TAM 48 生体試料の分子間相互作用の研究のために開発された超高感度等温滴定カロリメータで、 最高レベルの感度、柔軟性、性能を有し、最大4台までのカロリメータを同時に測定することができます。 リガンドの結合性および反応速度の測定感度に優れ、より低濃度に対応することができます。 モジュール設計で複数のカロリメータの追加も可能です。 TAM 48では、最大48チャンネルまでの独立したミニカロリメータを同時に運転することができます。 Nano ITC SV 仕様: 仕様: 800 LV(低容量型) SV(標準型) 温度範囲 : 15 ~ 150 ℃ 温度範囲 : 2 ~ 80 ℃ 2 ~ 80 ℃  短期ノイズ : < ±10 ~ 500 nW 600 検出熱範囲 : 0.05 ~ 3,000 μJ 0.1 ~ 5,000 μJ  (カロリメータによる) ノイズレベル: ±0.0014 μW ±0.0025 μW 温度安定性 長時間 : < ±100 μK/24 h 400 セル容量 : 190 μL 1.0 mL スキャニング速度 : < ±2 ℃/h( 20 ~ 150 ℃) 200 Disposable 0 Crimp Seal Ampoules 0 40 80 120 160 Time (min) ラクトースの等温結晶化 Stainless Steel Ampoules 20ml Ampoules 発熱 アプリケーション例 : ・ 医薬品 : 安定性、非晶質と結晶、吸着 ・ 材料科学 : 安定性、配合性試験 時間/s ・ ライフサイエンス : 等温滴定、微生物、代謝 タンパク質リガンド相互作用 ・ 化学 : 化学反応 Heat Seal Ampoules SolCal Ampoules マルチカロリメータ ナノカロリメータ 精密溶解カロリメータ マクロカロリメータ マイクロソリューションアンプル 滴定アンプル Affinity ITC Auto 示差走査熱量計 高精度の生体高分子用のカロリメータです。 低ノイズ、優れたベースラインの再現性、感度により生体高分子の微小変化を測定できます。 仕様: 2 温度範囲 : -10 ~ 130 ℃, ~ 160 ℃ 1 短期ノイズレベル : 0.015 μW exo0 ベースライン再現性 : 0.028 μW -1 -2 圧力摂動 : 6気圧(内蔵) -3 -4 baselines cans -5 等温熱量測定装置 -6 8チャンネルマイクロカロリメータで、感度が高く,安定性に優れた熱流測定装置です。 -7 barnases cans -8 新製剤類の研究開発ばかりでなく、セメントやコンクリートの製造や調整の品質管理にも利用できます。 30 40 50 60 70 80 Temperature( ˚C) タンパク質安定性 仕様: 温度範囲 : 5 ~ 90 ℃ 温度安定性 : ±0.02 ℃ ベースラインドリフト : < 25 μW *オートサンプラー(オプション)を使用できます。 短期ノイズ : < ±2.5 nW 17 熱速度/μW Heat Flow/ μ W Heat Flow (µW/g) HeatC apacity
Page18

サポート体制 TAInstrumentsは、お客様を全力でサポートいたします。 社内にフィールドサービス担当者、サービス専門家、アプリケーション専門家を多数在籍させ、 お客様をサポートしています。また、お客様にカスタマイズされた現場トレーニングをご提供いたします。 アプリケーションライブラリは24時間アクセスでき、様々な情報をご覧いただけます。 テクニカルサポート 装置の不具合・故障・測定についてのお問い合わせ、部品・アクセサリのご用命は、 弊社までご連絡ください(03-5759-8500)。 WEBのサポートページでは、アプリケーションライブラリ検索、 パーツ&アクセサリカタログの閲覧、ソフトウェアのダウンロードもできます。 TA Tech Tips Youtubeにてサポートムービーをご用意しております(英語)。 インハウスセミナー お客様ごとにカスタマイズさせた初心者向けセミナー、インハウスセミナー等行っております(有料)。 詳細は担当営業またはお電話にて、お問い合わせください。 TA Instrumentsでは、ホームページ以外に様々な方法で、 最新の情報をお客様にお届けしております。ぜひご確認ください。 18
Page19

サポート体制 TAInstrumentsは、お客様を全力でサポートいたします。 社内にフィールドサービス担当者、サービス専門家、アプリケーション専門家を多数在籍させ、 お客様をサポートしています。また、お客様にカスタマイズされた現場トレーニングをご提供いたします。 アプリケーションライブラリは24時間アクセスでき、様々な情報をご覧いただけます。 テクニカルサポート 装置の不具合・故障・測定についてのお問い合わせ、部品・アクセサリのご用命は、 弊社までご連絡ください(03-5759-8500)。 WEBのサポートページでは、アプリケーションライブラリ検索、 パーツ&アクセサリカタログの閲覧、ソフトウェアのダウンロードもできます。 TA Tech Tips Youtubeにてサポートムービーをご用意しております(英語)。 インハウスセミナー お客様ごとにカスタマイズさせた初心者向けセミナー、インハウスセミナー等行っております(有料)。 詳細は担当営業またはお電話にて、お問い合わせください。 TA Instrumentsでは、ホームページ以外に様々な方法で、 最新の情報をお客様にお届けしております。ぜひご確認ください。 19
Page20

New Castle, DE USA Lindon, UT USA Saugus, MA USA Eden Praire, MN USA Hüllhorst, Germany Shanghai, China Beijing, China Tokyo, Japan Seoul, South Korea Taipei, Taiwan Bangalore, India Sydney, Australia Guangzhou, China Eschborn, Germany Wetzlar, Germany Brussels, Belgium Etten-Leur, Netherlands Paris, France Elstree, United Kingdom 総合カタログ Barcelona, Spain Milano, Italy 熱分析装置 Warsaw, Poland 熱物性測定装置 Prague, Czech Republic Sollentuna, Sweden 粘弾性測定装置 Copenhagen, Denmark マイクロカロリメータ Chicago, IL USA São Paulo, Brazil Mexico City, Mexico Montreal, Canada 本 社 〒141-0031 東京都品川区西五反田 5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田ビル 6階   TEL(03)5759-8500 FAX(03)5759-8508 大阪営業所 〒532-0011 大阪市淀川区西中島 5-14-10 新大阪トヨタビル 10階   TEL(06)6303-6550 FAX(06)6303-6540 ※製品の仕様は予告なく変更される場合があります。ご了承下さい。 201706TR2000