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三次元メディア

株式会社三次元メディア

 全世界年産22万台(2014年)の産業ロボット、その6割は国内メーカの製品です。 多くの工場で活躍し、少子高齢化の中で我が国の国際競争力の維持に大きく貢献しています。 一方、産業ロボットに「目」と「脳」を持たせることで、 ロボットの活用範囲が更に大きく広がり、 産業ロボットの生産台数も一桁大きくなるでしょう。  「目」と「脳」を持った知能ロボットで自動化できる仕事は、部品供給、組立、加工、搬送等々です。 当社は、工場における単純労働は全て知能ロボット化できる日が必ず来ると信じて、研究開発を行っております。  産業ロボットの「目」に求められる機能は、主として3次元物体認識と位置決めです。 これは6次元空間における探索問題として定式化できます。完全な解法はテラ級の計算量を要するので、 30年間の難題であり続けてきました。また、産業ロボットの「脳」に求められる機能は、「目」で見た結果に基づき、 ロボットの動きを賢く制御することです。これも6次元空間における探索問題として定式化できます。  当社は立命館大学の研究成果をベースに、世界に先駆けてこの技術課題を解決し、 2011年3月1日、 世界初本格的3次元ロボットビジョンセンサ「TVS」を発売して以来、 新市場創出をリードしてまいりました。 安川電機・川崎重工業・デンソー・三菱電機・ファナック・不二越・ABB各社の産業ロボットと接続・協働しており、 既に多くの工場で実稼働しております。  当社は引き続き技術開発に注力していくのみならず、顧客に対する技術サポートを強化しております。 当社の営業マンは全員技術サポートできる技術者でもあります。商社、ロボットメーカ各社とロボットシステム インテグレータ各社とともに、市場を開拓し、知能産業ロボットの普及を図ってまいります。 これによって、 我が国の国際競争力を高め、産業の発展に貢献していきたいと考えております。  世界の産業ロボットに目と脳を持たせること、これは私たちのミッションです。

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